YMCA とちぎYMCA

ピンクシャツデー

北米YMCAサマーキャンプ

チャリティーゴルフ大会

第7回エンジョイドッジボール大会

English Camp for Global Leadership 2018

新しくなったYMCAのブランドロゴについて

YMCA camp 100th Anniversary

ユースボランティアリーダー募集!

とちぎYMCAのフォトサービス PhotoStore

とちぎYMCAのFacebook

さくらんぼ幼稚園

とちぎYMCA福祉会 ようとう保育園

マイホームきよはら

トライ東

ワイズメンズクラブ

日本YMCA同盟

Yっこ愉快だ宇都宮

第8回とちぎYMCAチャリティーラン報告

2013年6月30日(日)、栃木県総合運動公園陸上競技場にて、第8回とちぎYMCAチャリティーランが開催されました。

有森さんのメッセージ

障がいの人も健常の人も、持っているチャンスを活かしていくことが大切です。
このチャリティーランがいろいろな人と交流できるきっかけになって欲しいです。
自分のために走りましょう。そして自分のためにが、他の人のために、そういった思いが生まれます。
すべての人が可能性を見出して明日に元気をつなげていきましょう。
今日、初めて参加した人も、毎年参加している人も、ぜひ来年またこのイベントで会いましょう。

チャリティーランの様子

「たすきリレー」には、57チーム(昨年55チーム)が参加しました。

380名を超えるボランティア、80人を超える障がい児・者、老人ホームからは、車いすで6名のみなさんが、応援に駆けつけてくださいました。家族連れなど、総勢850名が参加し、ひとりひとりがそれぞれ楽しみながら、元気一杯走ったり、応援したり、スタンプラリーをしたり、和やかな交流の場となりました。

よさこいグループ「勢や」のパフォーマンス、福祉施設の手作り商品、様々なNPO団体の模擬店、車いすバスケットボール、マサチューセッツ州から来日した15名のアメリカ人、小さい子どもたち~おじいちゃん・おばあちゃん・・・みんなでイベントを創り、盛り上がりました。

この大会を通して、一人でも多くの参加者、支援者が障がいに対する関心を高め、障がい児・者と共に手を取り合って生きていく社会づくりを考える機会となれば幸いです。

この度の収益金につきましては、全額、障がいのある子どもたちを富士山キャンプに招待したり、活動を支援する目的のために用いられます。

「うつのみや大道芸フェスティバル」より、ピエロの大道芸人みるちゃんとドーシーも参加してくれました。

この大会が、企業と市民の協働として、年々県内に広がりをみせ、誰もが健康で幸せな暮らしができる社会づくりの一助となることを願い、これからもご支援、ご協力賜わりますようお願い申し上げます。

大会開催の報告とお礼をさせていただきます。本当にありがとうございました。

とちぎYMCA 松本法判

参加者の声

今回のチャリティーランには、有森裕子さんが参加してくださいました。有森さんは、走っている人、一人一人に声をかけ、ハイタッチをしていました。有森さんの大きな声援と素敵な笑顔にとても元気づけられ、人を応援することの大切さ、笑顔の素晴らしいパワーを実感できた一日でした。また、同じグループのメンバーには、ICEPの留学生がおり、チャリティーランを通して、新しい友だちができるきっかけになったと感じました。たくさんの人との出会いと、新しい学びのある素敵な一日でした。ありがとうございました。

群馬県立女子大学4年 片栁 実夏(みかん)

「頑張れ!」その言葉がこんなにも嬉しくて力を貰える素敵な言葉だったのかと改めて実感しました。今回ゲストとしていらっしゃった有森さんの笑顔、たすきを繋ぐ仲間の笑顔、チャリランに参加した人の笑顔。沢山の笑顔と「頑張れ!」の言葉に勇気を貰えた一日でした。順位はつきますが、たとえ最後でもみんなで励まし合いながらゴールを目指すということに意味があると感じました。

国際医療福祉大学4年 市川 貴康(いっちーリーダー)
国際医療福祉大学3年 市川 あすか(あっちゃんリーダー)

YMCAインターナショナル・チャリティーラン全国大会委員長賞をいただき、有森さんから直々にサインをしてもらいました。これからの励みになります。ありがとうございました。

上野文具の代走者:あすなろ作業所

チャリティーランがメディアで取り上げられました