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活動内容

国際協力プログラム

言葉や文化・習慣の異なる人々が、ともに助け合い、幸せに暮らしていける平和な社会を築くため、さまざまなプログラムを企画・実施しています。各地域における社会問題と私たちの生活との関係を知る海外体験ツァーのほか、人権や環境の問題など世界の諸問題を理解し、解決のために私たちに何ができるかを模索する国際理解講座などを行っています。

国際協力プログラム

フィリピン スタディキャンプ

「フィリピン タラ ナボタス スタディキャンプ 2018」ご報告

今年のキャンプのテーマは「共生社会」
国籍、宗教、経済格差、障害、人はそれぞれ違うけど、みんな同じ権利を持っています。
それを守るために私たちに何ができるのだろう???今年のキャンプでは様々なプログラムを通して、平等とはなにか?を考えるきっかけになりました。

1.知る

YMCAユースボランティアリーダーとは?

  • ▼バレンズエラの町で障害のある人を探し、その人に、生活についてインタビューしました。
  • ▼ナボタスでスラム街を見学
  • ▼タラでハンセン病について学ぶ

2.考える
  • ▼身体に障害を抱えた人が、どこにでもアクセスできるようになるには、この地域に何が必要なのか?
  • ▼スラム街に住む子どもたちが健康な生活を送るようになるにはなにが必要なのか?
  • ▼ハンセン病はどうして差別されてきたのだろうか?

3.行動する

YMCAユースボランティアリーダーとは?

  • ▼理想的な街についての話し合い
  • ▼レプトスピラ病にかからないように、子ども向けに講座を開催
  • ▼ハンセン病をしっかり理解する。

「百聞は一見にしかず。」という言葉がまさに当てはまる。そんなキャンプでした。自覚していたものの、今の生活がどれだけありがたいのか改めて理解できた一生の貴重な経験をさせてもらいました。(高校生)

人や生活、知らないことに触れることで、自分のできることが広がりました。(大学生)

最高の仲間たちに出会えて本当にいい体験ができました。(高校生)

私の人生においてとても貴重なものとなりました。今後の保育や日常生活に生かしていけるよう精進し、今の自分にできることを実行していきたいと思いました。(社会人)

「平等な世界って何だろう」「自分に何ができるのだろう」と普通に生活していたら考える機会がないことを学べるキャンプでした。この経験は将来の自分のためになると思います。(高校生)

フィリピンは人によって社会的な格差が大きいと感じた。キャンプを通して学べたことを、周りの人々にも伝えていきたい。(大学生)

2018 フィリピン スタディーキャンプ申込終了

体験することを通して学び、考えることが目的。現地の青年パートナーと一緒に視察をしたり、話し合いをしたり、同じ目線で体験をしていきます。帰国後の参加者の変化には目を見張るほど!

25年の交流パートナーであるタラ村の人たちと一緒に、漁港ナボタスのスラム地区の人たちと交流をしながら、生活向上のためや子どもたちのための活動を探っていきます。

【訪問先】フィリピン ナボタス・タラ村

【2018年度のフィリピン スタディ-キャンプ】申込終了

日程 2018年8月8日(水)〜17日(金)9泊10日
対象 15歳以上の男女で国際交流・協力に関心があり、心身ともに健康で協調性のある者
事前研修・事後報告会に出席できる者
費用 (一般)162,000円(プログラム費 72,000円・旅行代金 90,000円)
(学生)122,000円(プログラム費 32,000円・旅行代金 90,000円)
*学生には、YMCAから補助が出ています。
他に、燃油サーチャージ(約7,000円)が別途必要です。
*費用には、成田⇔マニラ往復航空券、プログラム費、食費、宿泊費、などが含まれます。
*パスポート取得費、日本国内交通費、海外旅行保険などは、各自負担です。
申込締切 2018年6月15日(金)申込終了

国際協力募金

子どもが未来を創る”かけがえのない いのちと平和”

国際協力募金は、世界に広がるYMCAのネットワークを通して、すべての人々が国、民族・宗教の違いを認め合い、平和に生き生きと暮らすことができる世界をつくり出すための国際協力・地域奉仕活動に用いられます。

■2011年度国際協力募金使途内訳(総額66,544円)

フィリピン・タラ村大学生奨学金 30,000円
被災地支援、難民支援、人材育成、他 20,000円
フィリピン ナボタスの学生奨学金 10,000円
とちぎYMCA国際プログラム企画費 6,544円

国際緊急支援募金・街頭募金は、大規模な自然災害や紛争によって、被災した人々のために、現地のYMCAを通し、中長期的な支援を行います。

*2011.1~3 スリランカ水害被災地支援募金
*2011.3~4 ニュージーランド地震被災地支援募金
*2011.9~11 フィリピン台風被災者支援募金

■とちぎYMCA国際奨学金制度

毎年、フィリピン交流キャンプで訪問する2か所(タラ村とナボタス地区)の学生たちで経済的に恵まれない子たちに、教育費(授業料、教材費、交通費など)を支援する奨学金制度があります。

「HRCF-とちぎYMCA奨学金制度」 「ナボタス-とちぎYMCA奨学金制度」

国際交流

フィリピン

■タラ村での豚小屋作りワークキャンプ(国際青年年の栃木県行事) 1985年~
■「フィリピン タラ村ワークキャンプ」(とちぎYMCA主催) 1986年~
■ストリートチルドレン施設JIREHホームへの中古バス寄贈 1989年
■タラ村「パガサ国際教育里親制度」 1992~1997年
■タラ村イシドロ地区での「水プロジェクト」への支援 1998年~
■タラ村のホーリーロ―ザリー大学内の飲料機設置 2000年
(宇都宮ワイズメンズクラブ・メネット会による支援)
■タラ村のホーリーローザリー大学図書室への本寄贈 2002年
■タラ村イシドロ地区での子どもたちのためのTUFAIホール内プリンター設置 2003年
(宇都宮ワイズメンズクラブ・メネット会による支援)
■「HRCF-とちぎYMCA奨学金制度」HRCF:ホーリー・ローザリー大学 2001年
■タラ村イシドロ地区での子どもたちのためのTUFAIホール建設支援 2004年
■「HRCF-とちぎYMCA奨学金制度」 HRCF:ホーリーローザリー大学
(ホーリーローザリー大学生への奨学金) 2001年~
■ナボタス地区で子どもたちへの公衆衛生活動を行うキャンプ 2003年~現在

アメリカ

ICEP(インターナショナル・キャンパーズ・エクスチェンジ・プログラム) アメリカのYMCAの高校生が、毎年夏に1か月間、宇都宮に滞在し、日本の高校生と一緒に、ユースプログラム・日本文化・ボランティア活動・ホームステイなどの体験を通し、交流を深めます。日本人の高校生にとっては、異文化理解だけでなく、共有・共感することの素晴らしさも学ぶことができます。大きく視野を広げるチャンス!

タンザニア

■ムワンガYMCAとサメYMCAでの託児施設つくり 1990年(タンザニア冒険キャンプ)
■ウサYMCAでの女性・青年のためのセンターつくり 1997年(タンザニアワークキャンプ)
■タンザニアYMCAへ中古衣料・学用品(42箱)輸送 1999年

台湾

20年以上、台湾の南投YMCAと交流が続いています。現在は、隔年で職員が相互に訪問し、研修と交流を行っています。

対外イベントへの参加

とちぎYMCAの国際活動の紹介や地雷原体験コーナーの設置、北タイ手芸品とフィリピン・タラ村人形の販売などを行います。
■フェスタmyうつのみや(宇都宮市主催)への参加

■フェアトレードまつりへの共催参加
フェアトレード「公正貿易」の商品を扱う団体や個人などが集まって、開くイベントで、手芸品などを販売!

アジア手芸品販売

「アジアの手」北タイとフィリピンの手芸

お買い物で国際協力!
北タイの山岳民族が衣装に刺繍するデザインを使った手芸品(ショルダーバッグ、ポーチ、ケータイケースなど)とフィリピン・タラ村の人形やカレンダー、教育玩具などの手作り品を扱い、とちぎYMCAだけでなく、様々なイベントに出店し、販売をしています。
北タイの手芸品は、山岳民族の青年たちが作るものを含め、販売の益金は彼ら子どもたちが寄宿生活をする費用に充てられます。また、フィリピンの人形や教育玩具は、タラ村の人形工場でハンセン病患者の家族たちが経済的に自立するために作られています。