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2018フィリピンスタディーキャンプ

とちぎYMCA Nikko Okorogawa Camp 名称決定!!

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活動内容

国際協力プログラム

言葉や文化・習慣の異なる人々が、ともに助け合い、幸せに暮らしていける平和な社会を築くため、さまざまなプログラムを企画・実施しています。各地域における社会問題と私たちの生活との関係を知る海外体験ツァーのほか、人権や環境の問題など世界の諸問題を理解し、解決のために私たちに何ができるかを模索する国際理解講座などを行っています。

国際協力プログラム

国際スタディツァー

2018 フィリピン スタディーキャンプ

体験することを通して学び、考えることが目的。現地の青年パートナーと一緒に視察をしたり、話し合いをしたり、同じ目線で体験をしていきます。帰国後の参加者の変化には目を見張るほど!

25年の交流パートナーであるタラ村の人たちと一緒に、漁港ナボタスのスラム地区の人たちと交流をしながら、生活向上のためや子どもたちのための活動を探っていきます。

詳細はこちら(PDF)

【訪問先】フィリピン ナボタス・タラ村

【2018年度のフィリピン スタディ-キャンプ】

日程 2018年8月8日(水)〜17日(金)9泊10日
対象 15歳以上の男女で国際交流・協力に関心があり、心身ともに健康で協調性のある者
事前研修・事後報告会に出席できる者
費用 (一般)162,000円(プログラム費 72,000円・旅行代金 90,000円)
(学生)122,000円(プログラム費 32,000円・旅行代金 90,000円)
*学生には、YMCAから補助が出ています。
他に、燃油サーチャージ(約7,000円)が別途必要です。
*費用には、成田⇔マニラ往復航空券、プログラム費、食費、宿泊費、などが含まれます。
*パスポート取得費、日本国内交通費、海外旅行保険などは、各自負担です。
申込締切 2018年6月15日(金)

ご興味のある方は、説明会にお越しください。(予約制)
【説明会】
①5月29日(火)19:30~ @宇都宮YMCA(宇都宮市松原2-7-42)
②6月2日(土)14:00~ @宇都宮東YMCA(宇都宮市峰4-21-14)

説明会申込み・問合せ先
公益財団法人 とちぎYMCA 宇都宮YMCA 担当)小野寺
〒320-0041 宇都宮市松原2-7-42
e-mail:onodera.atsuyo@tochigi-ymca.org
(「ナボタスキャンプの件」とお書きください)
電話:028-624-2546

「フィリピンナボタス・タラ村交流キャンプ2016」ご報告

今年も8月15日から22日まで1週間フィリピンのナボタスとタラに行ってきました。今年は日本人9名のキャンパーとナボタスの青年、タラのホーリーローサリー大学に通う大学生と共に毎日いろいろな活動をしました。

ナボタスでは、ナボタスの歴史や私たちが泊まっていたサンロレンソ教会の歴史について学び、現在のフィリピンの問題についてみんなでディスカッションをしました。そこで挙げられたのがドラッグの問題でした。ドラッグの問題点やその原因である貧困、現在の政府によるその問題の解決策が殺害することか自首させることであること、真の解決策は雇用を促進することであることを訴えたミュージカルを、キャンパーみんなでやりました。コミュニティの代表の方々も多数見に来てくれました。

タラでは、タラの歴史やハンセン病について学びました。また、今年はピースセミナーも行い、日本とフィリピンの戦争の歴史についてみんなで学び、その後、キャンパーだけでなく、ホーリーローサリー大学の学生と共に世界の平和をお祈りました。
そのほかにも、ホームステイをしたり、スラム街を見学したり、マニラを見学したりしました。たった1週間でしたが、フィリピン文化にふれ、青年たちとの交流もできました。
私たちの友情こそが平和を築くことを実感したキャンプになりました。

大塚眞美

国際理解講座

とちぎグローバルセミナー2014開催終了

■せかい、なんかようかい、ウォッチ!
7月12日(土)に栃木県国際交流センター(宇都宮市本町)にて、とちぎグローバルセミナー2014「せかい、なんかようかい、ウォッチ!」が開催されました!

講師は、とちぎYMCA理事の中川哲夫先生にお越し頂き、テレビアニメで大人気の番組を題材に、世界を肌で感じ、みんなで世界を考えていきました。
また、アメリカのYMCAからとちぎYMCAに1ヶ月滞在しております、ICEPの中高生も参加し、セミナーを盛り上げてくれました。

  

まずは、お互いに自己紹介をし、グループごとに様々なゲームに挑戦していきます。
提示された国をジェスチャーで表現してみたり、虫食いされている写真がどんな写真なのかを考えてみたり(フォトランゲージ)など、世界の国々のイメージや印象を共有し、世界で起きている様々な課題を考えてみました。

  

また、中川先生は最後のアクティビティには、「人々には様々な盲点がある。一つの事にとらわれてしまうと、他が見えなくなってしまう。違う視点や広い視点から物事を見てみると、色々な発見や解決への糸口を見つけることができる。」とセミナーの参加者にメッセージを送りました。

  

今回のセミナーには、小学生から大人まで幅広い方々が参加していましたが、みなさんがそれぞれ、「世界」を感じることができました。
今回は沢山の方々にお越しいだき、盛況に開催することができました。
ご協力及びとちぎYMCAの活動にご理解頂きどうもありがとうございます。

「とちぎグローバルセミナー」(主催:栃木県国際交流協会、JICA筑波)では、栃木県内で国際理解教育や国際協力の活動を行う団体が、それぞれの団体の特徴を活かした内容でセミナーを開催しています。
「せかい、なんかようかい、ウォッチ!」は「とちぎグローバルセミナー2014」のひとつです。

栃木県国際交流協会(TIA)ホームページ:http://tia21.or.jp/

国旗

講師紹介 ~中川哲夫先生について~

【プロフィール

防衛庁に務めた後、高校教員になり、現在YMCAや宇都宮市国際交流協会等で英会話を教えている。YMCAのワークキャンプや国際教育活動に長年携わっている。特に、楽しいゲームや体を使った活動を通して世界や人権といった話題を身近に感じられるワークショップが好評 。

【趣味】

料理と旅行

【好きな食べ物】

インド料理と中国料理 (おいしいものは何でも)

【どんな高校生活でしたか?】

部活動や生徒会活動に多くの時間を費やした。弁論大会でアメリカの黒人問題についての意見を述べたり、貧困について調べたりした。

【「国際」に関心を持ったきっかけ?】

小学生の時にアメリカ人の女の子と文通を始めて、手紙のやりとりが楽しいと感じた。また、家が旅館だったので、外国からのお客様も泊まりに来ていた。

国際協力募金・国際緊急支援募金・街頭募金

子どもが未来を創る”かけがえのない いのちと平和”

国際協力募金は、世界に広がるYMCAのネットワークを通して、すべての人々が国、民族・宗教の違いを認め合い、平和に生き生きと暮らすことができる世界をつくり出すための国際協力・地域奉仕活動に用いられます。

■2011年度国際協力募金使途内訳(総額66,544円)

フィリピン・タラ村大学生奨学金 30,000円
被災地支援、難民支援、人材育成、他 20,000円
フィリピン ナボタスの学生奨学金 10,000円
とちぎYMCA国際プログラム企画費 6,544円

国際緊急支援募金・街頭募金は、大規模な自然災害や紛争によって、被災した人々のために、現地のYMCAを通し、中長期的な支援を行います。

*2011.1~3 スリランカ水害被災地支援募金
*2011.3~4 ニュージーランド地震被災地支援募金
*2011.9~11 フィリピン台風被災者支援募金

■とちぎYMCA国際奨学金制度

毎年、フィリピン交流キャンプで訪問する2か所(タラ村とナボタス地区)の学生たちで経済的に恵まれない子たちに、教育費(授業料、教材費、交通費など)を支援する奨学金制度があります。

「HRCF-とちぎYMCA奨学金制度」 「ナボタス-とちぎYMCA奨学金制度」

交流プログラム(海外支援・交流活動)

フィリピン

■タラ村での豚小屋作りワークキャンプ(国際青年年の栃木県行事) 1985年~
■「フィリピン タラ村ワークキャンプ」(とちぎYMCA主催) 1986年~
■ストリートチルドレン施設JIREHホームへの中古バス寄贈 1989年
■タラ村「パガサ国際教育里親制度」 1992~1997年
■タラ村イシドロ地区での「水プロジェクト」への支援 1998年~
■タラ村のホーリーロ―ザリー大学内の飲料機設置 2000年
(宇都宮ワイズメンズクラブ・メネット会による支援)
■タラ村のホーリーローザリー大学図書室への本寄贈 2002年
■タラ村イシドロ地区での子どもたちのためのTUFAIホール内プリンター設置 2003年
(宇都宮ワイズメンズクラブ・メネット会による支援)
■「HRCF-とちぎYMCA奨学金制度」HRCF:ホーリー・ローザリー大学 2001年
■タラ村イシドロ地区での子どもたちのためのTUFAIホール建設支援 2004年
■「HRCF-とちぎYMCA奨学金制度」 HRCF:ホーリーローザリー大学
(ホーリーローザリー大学生への奨学金) 2001年~
■ナボタス地区で子どもたちへの公衆衛生活動を行うキャンプ 2003年~現在

アメリカ

ICEP(インターナショナル・キャンパーズ・エクスチェンジ・プログラム) アメリカのYMCAの高校生が、毎年夏に1か月間、宇都宮に滞在し、日本の高校生と一緒に、ユースプログラム・日本文化・ボランティア活動・ホームステイなどの体験を通し、交流を深めます。日本人の高校生にとっては、異文化理解だけでなく、共有・共感することの素晴らしさも学ぶことができます。大きく視野を広げるチャンス!

タンザニア

■ムワンガYMCAとサメYMCAでの託児施設つくり 1990年(タンザニア冒険キャンプ)
■ウサYMCAでの女性・青年のためのセンターつくり 1997年(タンザニアワークキャンプ)
■タンザニアYMCAへ中古衣料・学用品(42箱)輸送 1999年

台湾

20年以上、台湾の南投YMCAと交流が続いています。現在は、隔年で職員が相互に訪問し、研修と交流を行っています。

対外イベントへの参加

とちぎYMCAの国際活動の紹介や地雷原体験コーナーの設置、北タイ手芸品とフィリピン・タラ村人形の販売などを行います。
■フェスタmyうつのみや(宇都宮市主催)への参加

■フェアトレードまつりへの共催参加
フェアトレード「公正貿易」の商品を扱う団体や個人などが集まって、開くイベントで、手芸品などを販売!

その他

対人地雷の問題を広く知ってもらうための企画

世界の「対人地雷」の廃絶を願って、イベントなどで子ども向けの「地雷原体験ゲーム」や「地雷クイズ」、「地雷模型」の貸し出しなどを行っています。
悪魔の兵器・対人地雷を地球上からなくそうという運動がありますが、まだ世界の多くの国では埋められたままになっています。その地雷の被害者には、戦争や紛争に関係ない農民や子どもや女性などが多くいます。地雷のない平和な世界を作るためにも、子どもたちに「地雷」について知ってほしいと願っています。

地雷廃絶に関する詳細は、「JCBL地雷廃絶日本キャンペーン」(http://www.jcbl-ngo.org/)の中にあります。
対人地雷の模型セット(木製、カンボジア製)の貸し出しを1回1,000円で行っています。

「アジアの手」北タイとフィリピンの手芸

お買い物で国際協力!
北タイの山岳民族が衣装に刺繍するデザインを使った手芸品(ショルダーバッグ、ポーチ、ケータイケースなど)とフィリピン・タラ村の人形やカレンダー、教育玩具などの手作り品を扱い、とちぎYMCAだけでなく、様々なイベントに出店し、販売をしています。
北タイの手芸品は、山岳民族の青年たちが作るものを含め、販売の益金は彼ら子どもたちが寄宿生活をする費用に充てられます。また、フィリピンの人形や教育玩具は、タラ村の人形工場でハンセン病患者の家族たちが経済的に自立するために作られています。

関係団体

■タラと世界を考える会
とちぎYMCAのフィリピンキャンプに参加した人たちなどで構成され、フィリピンでの活動を支えます。

■まちなか・せかいネットーとちぎ海外協力NGOセンター
とちぎYMCAや県内で海外協力や国際理解活動を行う団体や個人が協力して、フェアトレードや海外協力の活動を推進します。
フェアトレードは、「公正貿易」と訳され、開発途上国の食品や工芸品を適切な価格で購入し、生産者の自立を支援するもの。とちぎYMCAが扱う手芸品は、北タイの山岳民族の衣装に使われる刺繍を施したもので、山岳民族の青年たちが作るものを含め、販売の基金は彼ら子どもたちが寄宿生活をする費用に充てられる。