とちぎYMCA 野外教育プログラムブログ とちぎYMCA 野外教育プログラムブログ

野外教育プログラムブログ記事一覧

2013年度 キャンプ友の会(9月)参加者募集のご案内

2013年度キャンプ友の会9月活動のお知らせです。 キャンプ友の会(略称:キャン友)は、どなたでも参加できる日帰りプログラムで、子どもたちがネイチャーゲーム・クラフト・ハイキングなど様々な野外活動です。 皆様のご参加をお待ちしています! 日 程:2013年9月8日 日曜日     (雨天決行 ※プログラムや行き先を変更する可能性があります。) 内 容:水の生き物を見つけてみよう!!! 場 所:アクアワールド茨城県大洗水族館 移動手段:貸切バス(予定) 集 合: 7:30  那須クリスチャンアカデミー2階 那須YMCA     : 8:30  宇都宮YMCA 本館1階 解 散:16:30 宇都宮YMCA 本館1階     :17:30  那須クリスチャンアカデミー2階 那須YMCA 参加費:4,000円 定 員:幼児(年中~年長) 20名     :小学生(1年生~6年生) 20名  計40名 お申し込み方法:電話にて受付(1家族1電話) TEL:028-624-2546(とちぎYMCA) お申し込み開始日:8月27日(火)13:00~ (締切:9月6日(水)17:00まで) ※お申込みの際に、ご希望の集合解散場所を併せてお伝え下さい。 ※持ち物及び申し込み後の欠席等の連絡につきましては、下記プログラムチラシ(PDF)をご確認ください。 20130908_キャンプ友の会案内チラシ 活動に関することやご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。 キャンプ友の会担当:佐藤 実千代(みるみるリーダー)/荒井 浩元(マリオリーダー) 公益財団法人 とちぎYMCA 〒320-0041 栃木県宇都宮市松原2-7-42 TEL:028-624-2546 FAX:028-624-2489

野外グループ活動「まめっこ」7月活動報告

2013年度第2回目(7月13日開催)の「まめっこ」は、『川を調べよう!』をテーマに、埼玉県寄居町の「埼玉県立川の博物館」へ行きました。はじめは屋外にあるウォーターアスレチック「荒川わくわくランド」で水遊びを体験しました。色々なコーナーがあり、ボートに乗ったり、フロートの上で追かけっこをしたり、楽しく遊ぶことが出来ました。その後、噴水広場で水遊びをしたり、博物館の展示を見学したりしました。天候は、空を雲が覆っており痛いほどの日差しはありませんでしたが、それでも水遊びをするには最適の気温(暑い!ということ)であり、水とのふれあいはとても楽しいものでした。(参加者:メンバー8名、スタッフ2名)

2013年度 第1回 地球探検隊報告

 本年度も昨年度に引き続き、那須YMCAでは東日本大震災で今もなお、放射能により屋外での活動に影響が出ていることを受けて、震災支援プログラム「地球探検隊」(本年度は年2回開催)を企画しており、6月16日(日)に第1回地球探検隊が実施されました。  当日は、幼児・小学生合わせて29名、国際医療福祉大学の学生を中心とする那須YMCAユースボランティアリーダー10名が本プログラムに参加しました。活動場所は「みずほの自然の森公園(宇都宮市)」でプログラムを予定しておりましたが、天候があいにく雨天のため、「栃木県子ども総合科学館(宇都宮市)」に活動場所を変更し、科学の面白さを通して新たな発見や体験を味わいました。  午前中は館内の展示を回り、実際に触ったり、見たり、聞いてみたりしながら五感を使って科学の面白さを体験しました。午後はみんなでプラネタリウムに行き、星や宇宙の神秘さを感じました。また、降っていた雨があがり、屋外アスレチックを使用可能になったため、滑り台やジャングルジム等でグループのお友だちと沢山遊びました。  地球探検隊では、子どもたち一人ひとりの経験が、今後の成長のきっかけになればと願っております。  ※第2回地球探検隊は11月10日(日)を予定しております。詳細は決まり次第、掲載いたします。  那須YMCA  荒井浩元(マリオリーダー) 科学の不思議を体験 みんなで食べるお弁当は美味しいね。

野外グループ活動「まめっこ」6月活動報告

2013年度第1回目(6月15日開催)の「まめっこ」は、『宇宙を調べよう!』をテーマに、群馬県館林市の「向井千秋記念子ども科学館」へ行きました。科学館ではプラネタリウムを見て、夜空の大きさを感じることが出来ました。プラネタリウムの観覧者は「まめっこ」のみでしたので、〝宇宙を独り占め!〟しました。午後は科学館隣のつつじが岡公園の冒険の広場で遊びました。トリムコースで遊んだり、ドッチビーで遊んだりしました。森の中の公園のため木陰はたくさんありましたが、とても蒸し暑く、汗をたくさんかきました。夏を先取りした楽しいひと時を過ごすことが出来ました。 参加者:メンバー8名、スタッフ2名

地球探検隊2月の報告

「オリジナル食器を作ろう~益子:手び練り体験~」  2月24日(日)に、地球探険隊を行いました。活動内容は「オリジナル食器作り~益子:手び練り体験~」で「小峰窯元センター」で行いました。参加者は幼児・小学生合わせて42名と、国際医療福祉大学那須YMCAサークルのリーダーが11名参加し、最後の地球探険隊を、2012年度のプログラムで最大の規模となる活動にすることができました。 幼児のお友だちはお皿を作り、小学生はコップ作りにチャレンジしました。形も様々で、魚の「マンボウ」を作る人や「ハート」「ねこ」「イチゴ」など、さまざまな形に作り、自分たちのオリジナリティあふれる作品に仕上がりました。陶器の色も7色から選ぶことができて、みんな出来上がりを楽しみに体験していました。陶器は一ヶ月半~二ヶ月かかるということです。 午後は、近くにある「益子の森」で体を動かし、遊びました。 全体を通して、参加者のみんながYMCAのキャンプソングやレクリエーションを覚えてきて、朝の挨拶の時やバス移動の時、いただきますの時など、自然と大きな声で、とても楽しく活動できるようになりました。 今後のプログラムも、子どもたちから「あれやりたい!」「これやりたい!」という前向きな明るい声が聞けるような活動を展開していきたいです。                     那須YMCA 担当:田鹿和宏 2012年度の地球探検隊では・・・。 東日本大震災で今もなお、放射能により子どもたちの屋外での活動に影響がでています。 とちぎYMCAは、震災支援プログラムとして子どもたちのために、「地球探検隊」を企画しました。